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<超速ニュース>

【マンション傾斜】熊谷組大幅安、横浜の施工不良マンション全棟建て替え検討で

<当サイト管理人より>

熊谷組の株価ですか。昨日(29日)は、一機に下落しましたね。今日(3月1日)は反発していますが、下げのトレンドが続いています。日経平均並みの下げ幅かも知れませんが、今回の横浜市のマンションで施工不良問題で全棟立替になれば大きな損失を招くことになりますね。マンションなどの大型物件は、根本的な問題が発覚すると部分改修では済まないため、建設業のリスクは高いと言えます。それだけに、建設現場の作業は高い精度が求められるはずです。設計はITが進んでいるため、コンピュータ上でち密なシミュレーションが可能なため、不具合は机上で発見し比較的容易に修正できます。しかし、現場作業は機械化が進んでいるものの、基本的には人手作業です。手抜き工事ではないにしても、作業ミスや管理ミスが後々大きな問題につながることがあります。作業が相当進んでからです。手戻りは容易にできません。ましてや完成後に発覚する問題の対応は大変ですね。

1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2016/02/29(月) 11:33:29.47 ID:CAP

http://biz.searchina.net/id/1603569

熊谷組<1861>は続急落し、24日の昨年来安値を下回った。午前9時38分には73円安(24.74%安)の222円を付けている。

熊谷組が施工し、住友不動産<8830>が販売した横浜市のマンションで施工不良が判明した問題で、住宅棟全5棟の建て替えを検討すると発表した。これまでは1棟を建て替え、残り4棟は不具合の補修で対応する予定だったが、方針を転換する。

本案件に係る損失見込額は特別損失処理により「偶発損失引当金」を計上しているが、今回の方針変更による追加損失額は現在精査中とした。ただ、現在の収益改善状況を勘案すると、16年3月期の最終損益予想が大幅に変更することはないとみている・・・・・

引用元: ・【マンション傾斜】熊谷組大幅安、横浜の施工不良マンション全棟建て替え検討で

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3月1日(火)日経平均反発58円高

geralt / Pixabay

日経平均は反発。米国株の下落や円高もようを背景に小安い水準で取引をスタートした。その後は、中国の重要経済指標が市場予想を下回り、一時15857円(169円安)まで下落する場面があった。売り一巡後は日本銀行によるETF買い入れへの期待感などから下げ幅を縮め、後場は前日終値を挟んだもみ合いとなり、結局大引けは58円高の16085円で取引を終えた。

 


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