アクセスランキング

【株トレ】株式投資全般 一覧

<超速ニュース>

【株】みずほ証券アナリスト「日本株は下げ止まった、2016年春までジリ高に」

1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2015/12/24(木) 17:46:46.06 ID:CAP

http://toyokeizai.net/articles/-/98002

2015年末値が1万8776円前後なら例年通り

2015年の日本株は、まさに「未(ひつじ)辛抱」と相場格言のとおりになりそうだ。

1万7000円割れ~2万円台の往来を繰り返し、特に12月相場は日中値幅が大きくなっている。

市場関係者にとっては、16日の米利上げは想定内、18日の日銀の補完策は想定外。

日経平均株価は急伸したのち発表内容の手詰まり感から急反落、日中値幅は900円に達した。

黒田日銀総裁は「経済の下振れリスクの増大に対応したものではなく、追加の金融緩和ではない」と述べた。

市場関係者が「あかんわ(緩和)」と言ったかは定かではない。

一方、日本株は下値を切り上げている。

1月安値が1万6500円台(WTI原油44ドル台)、9月安値が1万6900円台(銅急落に伴うグレンコアショック)、12月安値が1万8500円台(WTI原油34ドル台)と、PER(株価収益率)が13~14倍台になると下値買いが入ってくる。

一方、戦後5回の未年の日本株は平均プラス7.6%。

14年末値1万7450円に上乗せすると、想定される2015年末値は1万8776円。

仮に来週の大納会に1万9000円台を回復すれば、小じっかりした未年ではなかろうか。

今日、自然災害やテロ事件が起こったとする。

その数日後に周囲の人々に自然災害等の再発を尋ねると、「たぶん近いうちに起こるだろう」と答える。

これを「近接バイアス」という。株式市場でも同様のバイアスが掛かる。

12月の日経平均株価は2万0012円から1万8565円までスピード調整した。

アナリストやストラテジストの予想もやや揺らぎ、日本株に対して悲観的な見通しも目立ち始めている。

ただ、日経平均株価は半値押し1万8471円(9月安値1万6930→12月高値2万0012円)で下げ止まっている。

また、株価体温計ともいわれる騰落レシオは80%台と、沈静圏に近づきつつある。

アベノミクス相場といわれてから3年が経過しつつも、200日線1万9506円(12月22日時点)を下回る局面は押し目買いの好機となっている。

投資家は極端な情報に流されないよう、需給関係の5合目ともいえる200日線を軸とした大局観が大切だ。

なお年初来でみると、米国株はマイナス圏へ沈んでいる一方、日本株と中国株は1割前後のプラス圏で推移している。

中国政府による景気刺激策や国営企業改革などへの期待感から、中国株は底堅くなりつつある。

申年における日本株は平均プラス10.4% 1956年(昭和31年)は神武景気、1968年(昭和43年)はいざなぎ景気を背景にプラス30%前後の株高に至った。

ただ当時の国内経済規模(GDP10~50兆円台)から、株価の大きな振れ幅を割り引く必要がある。

1980年(昭和55年)は第2次オイルショック、2004年(平成16年)は鳥インフルエンザ等の影響もあり、プラス7~8%の小幅高にとどまる。1992年はバブル崩壊となり、マイナス20%超の株安となった。

2016~2017年の相場格言は「申酉(さるとり)騒ぐ」。

過去5回の申年において日本株は平均プラス10.4%。

また2016年は丙申(ひのえさる)にあたる。

「丙」は事業が積極的に進展する年とも言われている。

そもそも十二支は農作物の成長過程の12段階を指す。

「申」は9番目で「伸ばす」が由来。

草木が伸びて実が成熟、香りと味が固い殻におおわれていく時期を指す。

現在は円安基調が大手輸出企業の業績を押し上げている一方、中小企業は人材不足や 人件費上昇等から厳しい状況が続いている。

2015年の日本株は中国不安、原油安、米利上げによる下振れがあったものの、下値は切り上げている。

2016年は春までじり高とみる。

企業業績の二極化が改善され底上げにつながれば、日本株の「伸びしろ」も期待できよう。

さて、日経平均株価は12月第3週(12月14日~18日)に比べると、第4週(12月21日~25日)に入って日中値幅が縮小しつつある。

22日の東証1部売買代金も2兆円割れとなった。

23日の東京市場が天皇誕生日、24日の米国市場は短縮取引、25日の欧米市場はクリスマス休暇になるため、積極的な売買が手控えられそうだ。

ただ、祝日明けとなる24日の東京市場は信用取引の高値期日(6カ月)が到来、一時的に戻り売り圧力が和らぐ。

仮にドレッシング買い(お化粧買い)が入れば、掉尾の一振(とうびのいっしん)といわれる年末にかけて尻上がりの展開も。

戻りメドとして3月月中平均、200日線、11月末値のある1万9200~1万9700円台が意識されると思われる。

 

引用元: ・【株】みずほ証券アナリスト「日本株は下げ止まった、2016年春までジリ高に」

続きを読む


【株】東芝株が12%安、巨額赤字見通しを嫌気

1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2015/12/22(火) 15:21:54.62 ID:CAP

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NZJ5R26TTDS801.html

(ブルームバーグ):2016年3月期(今期)業績の大幅赤字見通しと構造改革プランを発表した東芝の株価が22日、大幅続落し、一時6年9カ月ぶりの水準まで売られた。

東芝株は一時、前日比12%安の225.5円まで下落した。

日中取引としては2009年3月10日以来となる安値水準。

午後1時56分現在は同11%安の225.7円で、4営業日連続の下げとなっている。

東芝は21日、不正会計問題からの再建を図るため、今期の連結純損益が5500億円の赤字になるとの見通しを発表した。

家電など課題事業で約7800人の追加人員整理を計画、これに伴い構造改革費用がかさむと予想しており、赤字は過去最大となる。

東芝は不正会計に伴う混乱から今期業績見通しを開示していなかった。

前期の純損益は378億円の赤字で、これまでの最大の赤字はリーマンショックの影響を受けた09年3月期の3989億円だった。

発表によると、今期の営業損益は3400億円の赤字の見通し(前期は1704億円の黒字)。

課題事業の構造改革に関して東芝は、インドネシアなど海外の家電・テレビ工場の売却やテレビ・パソコンの開発拠点がある青梅事業所の売却を決めた。

パソコン事業は社内カンパニーを100%子会社の東芝情報機器に継承させる形で分社化する。

こうした構造改革に伴い、家電やパソコンなどを手掛けるライフスタイル部門で約6800人、コーポレート部門で約1000人を国内外で削減・再配置する。

半導体事業の合理化による約2800人を加えると、人員整理規模は1万人を超える。

不正会計ではこれまでに、14年までの約7年間で計1552億円の純損益をさかのぼって下方修正した。

テレビやパソコンなど消費者向けの不採算事業を温存しようとしたことが不正会計の一因となっており、発覚後は現状に合わせた構造改革が不可欠となった。

新生アクションプラン

東芝の室町正志社長は21日夕の記者会見で、「新生東芝アクションプラン」を完遂し、東芝グループが再び信頼を得られるよう先頭に立って全力を尽くすと述べた。

東芝は一連の構造改革を今期中に断行するとしており、その費用として今期に2600億円を計上する見込み。

未定としていた今期配当については無配と決めた。

相談役・顧問制度についても廃止を含めて検討し、企業風土の変革を図ることで不正会計の再発防止に取り組むとしている。

いちよしアセットマネジメントの秋野充成執行役員は「これくらいのリストラは当然。もっと早くやるべきだった」と指摘。

原子力事業に関する減損もまだ出ていないので、それが出てから評価したいと話した。

東芝は原子力事業について、のれん、固定資産の減損テストを決算確定に向けて実施するとしている。

関連
【企業】東芝リストラ策発表も明確な再建ビジョンを描けず・・・半導体の価格競争激化、原発は代替エネ台頭 [無断転載禁止]©2ch.net
/r/2ch.sc/bizplus/1450750971/
東芝、1万人削減 青梅事業所の閉鎖・売却へ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201512/CK2015122202000125.html

引用元: ・【株】東芝株が12%安、巨額赤字見通しを嫌気

続きを読む


【企業】米マクドナルド、日本マクドナルド売却へ 低迷長期化、出資45年で見直し

1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2015/12/22(火) 08:16:41.91 ID:CAP

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD21H7Y_R21C15A2MM8000/

【ニューヨーク=山下晃】米マクドナルドが約5割を握る日本マクドナルドホールディングス株の売却に向け、大手商社や国内外の投資ファンドに打診を始めたことが21日わかった。

最大約33%分を売却する方針で、譲渡先は筆頭株主として経営の主導権を握る可能性がある。

売却額は1000億円規模の見通し。

外部の資本とノウハウを取り込み低迷する日本事業の再建を急ぐ

 

引用元: ・【企業】米マクドナルド、日本マクドナルド売却へ 低迷長期化、出資45年で見直し

続きを読む


【企業】キリンHD、580億円の黒字→560億円の赤字に下方修正 上場来初の最終赤字

1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2015/12/21(月) 14:33:13.28 ID:CAP

http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=k201512210004

キリンHD <2503> が12月21日後場(14:15)に業績修正を発表。

15年12月期の連結最終損益を従来予想の580億円の黒字→560億円の赤字(前期は323億円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。

会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終損益も従来予想の248億円の黒字→891億円の赤字(前年同期は183億円の黒字)に減額し、一転して赤字計算になる。

会社側からの【修正の理由】
当社ブラジル子会社につき、ブラジル経済の悪化を背景とした消費の停滞及び競争の激化、現地通貨安の更なる進行、当年度の大幅な販売数量減少、及び足元の利益水準の低下を反映し、現地会計基準(IFRS)に基づき資産価値の再評価を行ったところ、のれん等減損損失が発生する見込みとなりました

ブラジル子会社の利益水準低下等により連結営業利益を下方修正するとともに、

連結≫続く

経常利益については、持分法投資損益の増加により据え置き、減損損失約1,140億円が特別損失として計上されることにより当期純利益を下方修正します。

なお、期末の配当予想には変更ありません。

関連
キリン、上場来初の最終赤字 15年12月期に数百億円
http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXLASGD21H21_21122015MM0000

 

引用元: ・【企業】キリンHD、580億円の黒字→560億円の赤字に下方修正 上場来初の最終赤字

続きを読む


【株】大和証券アナリスト「来年、日経平均株価は2万8000円をトライしてもおかしくない」

1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2015/12/20(日) 10:26:09.91 ID:CAP

http://jp.reuters.com/article/column-eijikinouchi-idJPKBN0U10U220151218

[東京 18日] – 2016年は消費増税を前に株は天井との見方が多いだろう。しかし、筆者は1億総活躍政策が軌道に乗り、新たな金融政策が講じられ、日本経済や日本株がイノベーションを夢見ることができる真の長期上昇過程に入る転換点だと考えている。

16年末に日経平均株価は2万8000円をトライしてもおかしくないと計算している。

<名目GDP600兆円は夢ではない>

確かに、これまでのアベノミクスの主な目的は物価下落の阻止や需給ギャップの解消で、これらはほぼ達成された。

現在の失業率は3.1%(10月)と生産能力向上の余地は少ない。

よって、従来のアベノミクスは役割を終え、16年は旺盛な公共投資も効果的な金融緩和も行われず、企業業績の増益率が鈍化するとの見方を理解はできる。

特に量的金融緩和に関しては現状の延長は限界を迎えつつある。

こうした前提で考えると、16年の株価の上昇は、春か最長でも参議院選挙(7月頃)までで、日経平均は最大2万3000円を上限とする短期的な上昇相場を想定することになろう。

日経平均のチャート上のフシは1996年の2万2666円で、16年度の経常増益率の1桁後半を
15年の高値に掛け合わせても2万3000円まで届かない。消費増税後の景気悪化への警戒から16年後半から調整が始まり、黒田東彦日銀総裁、安倍晋三自民党総裁の後任が決まる

18年まで経済や相場は動かないとの見方になろう。
しかし、それは1億総活躍政策の意味と実現性を見誤った見通しだと思う。

16年に女性活躍の定着が見通せる可能性は高い。

日本経済の供給能力や成長率は上昇が見込め、数年後には自動運転車やそれに先立つロボットの普及などイノベーションが花開く可能性は高い。

中でも自動車について、17年央から強化される米カリフォルニア州の規制や、その後の世界中での厳しい規制を前に、
16年にはプラグインハイブリッド車の販売が加速する見込みだ。

単なるハイブリッド車と比べて電池の搭載量が桁違いに増えるので、電池の技術革新の進展が期待できる。

高性能電池の利用価値・波及効果は大きい。トヨタグループの創始者、豊田佐吉は、かつて画期的な電池開発に現在の価値で100億円もの懸賞金を掛けた程だ。

現代の「佐吉電池」の開発は無人機ドローンやパワースーツなどを実用的な物にしよう。

さらに、車の自動運転技術や人工知能が進む道筋は見えたが、これらはロボット・テクノロジーの中でも極めて高度。

その開発の過程で多くのロボットが利用できるようになる。

次の革命的な成長産業はロボット・テクノロジーだろう。

そのカギとして電池に注目だ。

さて、こうしたイノベーションが花開くと同時に、人件費は抑えられ物価抑制圧力となる。

もう物価上昇や需給ギャップの縮小に狙いを絞ったこれまでの経済政策から、成長の天井を引き上げる政策に変わったのだ。

20年頃の名目国内総生産(GDP)600兆円は夢ではない。

まず、ポイントとなる大家族化政策は軌道に乗る可能性が高い。

大家族化とは親子孫の3世代が、同居や近居をすることで、女性の社会での活躍と子育て・介護が両立する妙案だ。

アンケート結果を見ると、6割程度の人々が親の世代との同居・近居が理想の家族形態と答えており、高齢者の老後資金の使途としても希望に沿う。

16年度後半から住宅取得のための贈与に3000万円まで非課税枠を広げるなど住み替えの政策は手厚い。

老後の蓄えの多くを生前贈与することは、同時に老後の面倒も任せるということで、大家族化を促すことになろう。

相続税軽減メリットを得られるため、住宅は消費増税前の駆け込み購入の反動減への不安は少ない。

筆者は住宅関連株に注目している。15年は結婚披露宴の単価が上昇し、芸能人の結婚のニュースが多かった。

これらは日本全体の婚姻数の先行指標となることが多いので、うまく行けば16年は結婚ブームや、その先の出生率向上の可能性すらある。

<ドル円は来年末に135円到達も>
(続きはサイトで)

木野内栄治氏は、大和証券投資戦略部のチーフテクニカルアナリスト兼シニアストラテジスト。

 

引用元: ・【株】大和証券アナリスト「来年、日経平均株価は2万8000円をトライしてもおかしくない」

続きを読む


【市況】19日のNYダウは大幅続落367ドル安、CME日経先物170円安、ドル円121円前半、原油34ドル半

1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2015/12/19(土) 09:13:26.08 ID:CAP

http://www.nikkei.com/markets/kaigai/summary.aspx?g=DGXLASB7IAA05_19122015000000

【NQNニューヨーク=内山佑輔】18日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅続落し、前日比367ドル29セント(2.1%)安の1万7128ドル55セントで終えた。

10月14日以来、約2カ月ぶりの安値。

アジアや欧州の株式相場が大きく下げたほか、原油先物相場の下げが続いて投資家心理が悪化。

運用リスクを避ける動きにつながり、この日の安値圏で引けた。

ダウ平均の下げ幅は、世界的な市場混乱の余波が続いていた9月1日(469ドル)以来3カ月半ぶりの大きさとなった。

原油先物相場は先安観が根強い。

石油輸出国機構(OPEC)が18日まとめた石油市場の長期見通しの要旨では、
OPEC産原油の生産が2040年までに大幅に増加すると予測している。

目先は米国での記録的な暖冬に伴う暖房需要の減少なども見込まれる。

市場では米連邦公開市場委員会(FOMC)を終え年内に大きなイベントはなくなり、手じまい売りが出やすかった。

先物やオプションの取引期限満了日が重なって商いが膨らみ、値動きが大きくなった面もあった。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も大幅に続落し、前日比79.471ポイント(1.6%)安の4923.082で終えた。

10月22日以来ほぼ2カ月ぶりの安値水準。

http://www.nikkei.com/markets/kabu/summary.aspx?g=DGXLASH2ICE01_19122015000000

【シカゴ支局】18日の日経平均先物は大きく続落した。

3月物は前日比450円安の1万8780円で取引を終え、18日の大阪取引所の終値を170円下回った。

原油相場の下げを嫌気し米株とともに売られた。

欧州とアジアの株安も弱材料。

3月物の安値は1万8750円だった。

18日の夜間取引では買い進まれる場面もあり、3月物の高値は1万9880円となった。

推定売買高は9万5295枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)だった。

http://www.nikkei.com/markets/kawase/summary.aspx?g=DGXLASM7IAA05_19122015000000

【NQNニューヨーク=神能淳志】18日のニューヨーク外国為替市場で円相場は5営業日ぶりに大きく反発した。

前日比1円35銭の円高・ドル安の1ドル=121円15~25銭で終えた。

日銀の金融政策決定会合後に市場が混乱して円高・ドル安が進んだ流れを継いだ。

原油安を背景に米株式相場が大きく下げ、円相場を支えた。

http://www.nikkei.com/markets/shohin/kaigai.aspx?g=DGXLASQ2INYPC_19122015000000

【NQNニューヨーク=古江敦子】18日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場が3日続落した。

WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の1月物は前日比0.22ドル安の1バレル34.73ドルで終えた。

一時は34.29ドルと2009年2月18日以来6年10カ月ぶりの安値を付けた。

米国で原油生産に使う掘削設備(リグ)稼働数が増えた。需給の緩んだ状況が長引くとの見方が強まり、売りが膨らんだ。

 

引用元: ・【市況】19日のNYダウは大幅続落367ドル安、CME日経先物170円安、ドル円121円前半、原油34ドル半

続きを読む


【証券】売買単位100株への移行、最低購入代金を50万以下 期限を2018年10月1日に決定-全国証券取引所

1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2015/12/17(木) 14:34:43.93 ID:CAP

http://zuuonline.com/archives/91751

全国証券取引所は17日、売買単位の100株への移行期限を2018年10月1日にすると発表した。

併せて最低購入代金を50万円以下にするよう上場会社に要請している。

同取引所では、投資家の利便性向上のため、2007年11月に公表した「売買単位の集約に向けた行動計画」に基づいて、 売買単位を100株に統一するための取り組みを進めている。

昨年までに当初8種類あった売買単位を、100株と1000株の2種類に集約。

期限だった昨年4月以降も現在までに150社を超える上場会社が100株単位に移行した。

この結果、全国証券取引所上場会社の約73%は、すでに100株単位となっている。(ZUU online 編集部)

 

引用元: ・【証券】売買単位100株への移行、最低購入代金を50万以下 期限を2018年10月1日に決定-全国証券取引所

続きを読む


【経済】2016年の最大のリスクは原油価格、1バレル20ドル台突入で市場にさらなる混乱も

1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2015/12/13(日) 13:08:44.20 ID:CAP

http://jp.reuters.com/article/crudeoil-idJPKBN0TT0KX20151210
に、2016年も同じ状況が続きそうだ。しかし、あまりにも原油安の状況に慣れ親しんでしまうと、 ここから改めてどこまで価格が落ち込むのか「新たな」リスクとして見当をつけるのが難しい。

金融市場は2014年中盤からエネルギー価格下落に伴うデフレの影響にお付き合いしている格好で、その副産物は多方面に広がっている。

全世界で石油関連株の時価総額は1兆ドル以上失われた。

2010年以降に発行されたエネルギーや鉱山企業の社債は約2兆ドル。

多くは小規模のシェールガス会社が発行した

高利回りのいわゆる「ジャンク」債で、社債の格下げが相次いでいるほかデフォルト件数も増加している。

一方、原油安を発端とするデフレの恐怖が引き金となり、欧州中央銀行(ECB)は今年から債券買い入れプログラムの実施を余儀なくされた。

その結果、2兆ユーロに上る欧州の国債利回りはマイナス圏に沈んでいる。

新たな原油価格の持続的な下落が予想物価上昇率に与える影響は、米連邦準備理事会(FRB)のような引き締めに向かう

中銀にとっても、また緩和継続中のECBにとっても同様に気がかりだ。

ロシアやブラジル、東南アジアのコモディティ輸出国に与えた打撃の規模はさらに大きい。

これらの国々の為替は急落し、2015年は1998年以来、初めて新興国市場から差し引きで資金が流出する見通しだ。

原油価格下落の規模を考えると、これだけ市場の多くのシナリオが狂った原因を見つけるのは難しくない。

2014年の6月以降、北海ブレント原油先物は1バレル115ドルから65%値下がりして40ドルまで下落した。

価格崩壊の多くは昨年後半の半年間に起きたが、積み上がった供給過剰と中国、新興国の急速な需要減速が重なり、 今年は相場が反発するとの期待は雲散霧消した。

原油価格が現状近辺にとどまり、せいぜい60ドル付近までしか反発しないとの見通しが続けば、関連する多くの国や企業には大きな問題となる。

来週米国の利上げが控えているのであればなおさらだ。

しかし、中東紛争から地政学、中央銀行の政策の「過ち」、市場流動性ショック、はたまたEU離脱を問う英国の国民投票まで、銀行が説明する市場リスクは数えきれないが、原油価格がここからさらに半値に落ち込むというリスクを挙げる人はごくわずかだ。

ブレント先物価格は今週40ドルを割り込み、米原油先物も37ドルを割り込んだ。

移動平均でみても55ドルを下回っており、1年半で半値まで下落した後も値下がりが続いている。

 

引用元: ・【経済】2016年の最大のリスクは原油価格、1バレル20ドル台突入で市場にさらなる混乱も

続きを読む


【市況】11日のNYダウ300ドル安、原油先物35ドル台 CME日経先物530円安 為替は1ドル120円後半

1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2015/12/12(土) 09:06:05.56 ID:CAP

http://www.nikkei.com/markets/shohin/kaigai.aspx?g=DGXLASQ2INYPC_12122015000000

【NQNニューヨーク=内山佑輔】11日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は大幅に6日続落した。

WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の1月物は前日比1.14ドル安の1バレル35.62ドルで取引を終えた。

一時35.35ドルまで下げ、期近物としては2009年2月以来およそ
6年10カ月ぶりの安値を付けた。

引き続き需給の緩みを警戒した売りが膨らんだ。

国際エネルギー機関(IEA)が11日に公表した月報で、来年末までは需給の緩んだ状態が続くとの見解を示し、改めて先行きの需給悪化が意識された。

石油輸出国機構(OPEC)加盟国の11月の原油生産量も前月に比べて
大幅に増えるなど、供給過剰感は足元で一段と強まる方向にある。

一方で石油サービス会社ベーカー・ヒューズが午後に発表した週間の掘削設備(リグ)調査では、米国の油田開発に使うリグの稼働数が4週連続で減少し、2010年4月以来の低水準になった。

発表を受けて原油相場は下げ渋る場面もあった。

ガソリンは3日続伸。ヒーティングオイルは6日続落した。

ニューヨーク金先物相場は反発した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である2月物は前日比3.7ドル高の1トロイオンス1075.7ドルで終えた。

外国為替市場でドルが主要通貨に対して下落し、
ドルの代替投資先とされる金に買いが入った。

米株式相場が大幅下落したことも、安全資産とされる金への買いを促した。

http://www.nikkei.com/markets/kaigai/summary.aspx?g=DGXLASB7IAA05_12122015000000
【NQNニューヨーク=神能淳志】11日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に反落した。

終値は前日比309ドル54セント(1.8%)安の1万7265ドル21セントと、11月13日以来およそ1カ月ぶりの安値を付けた。

原油相場の下げが止まらず、エネルギー株が大きく下落。資源価格の下げで世界的な景気の減速が改めて意識されたことも相場の重荷となった。

http://www.nikkei.com/markets/kabu/summary.aspx?g=DGXLASH2ICE01_12122015000000
【シカゴ支局】日経平均先物は反落し、1万9000円を割り込んだ。

3月物は前日比360円安の1万8680円で引けた。11日の大取終値を530円下回った。

原油安を材料に米株が大幅に下げ、日経平均先物も売られた。円相場の上昇も弱材料になり、3月物は一時1万8585円まで下げた。

この日の3月物の高値は1万9260円。

 

引用元: ・【市況】11日のNYダウ300ドル安、原油先物35ドル台 CME日経先物530円安 為替は1ドル120円後半

続きを読む


勝てる個人投資家になるために

私たちの周りには、たくさんの投資法が公開されています。
しかし、実際どのような投資法を利用するかは、
投資家によって様々です。

そして、
どのようなスタイルであっても
勝ちパターンをつくることができれば、それが正しい投資法になります。

とは言え、勝ちパターンをつくることは容易ではありませんし、
「勝てる投資家」と「勝てない投資家」が完全に二極化しています。

ちなみに、
勝てる投資家は、シンプルな投資法を使います。

シンプルというのは、
自分にとって分かり易いトレードということです。

シンプルな投資法は、再現性があります。

そして、繰り返しそのトレードを追求することで、
より自分にあったトレードスタイルが発見できます。
どんな相場環境でも通用できるようになります。

一方、
勝てない投資家は沢山の手法を使い、複雑なトレードスタイルをつくりだします。

そのため、
再現性が保てず、結局勝てるトレードスタイルにはなりません。

そのような投資家の殆どは、
勝つか負けるかは運任せとなり、
言わばギャンブル・トレードになってしまいます。

本当に勝てる投資家になるためにも、
自分に合った、よりシンプルなトレードスタイルを追求しましょう。

時間が掛かると思いますが、必ず勝ち組になりましょう。


株が難しすぎる件について

1: 山師さん 投稿日:2015/10/21(水) 15:22:04.35
どうやっても勝てない
やっと編み出したと思った手法も実践すると大ハズレ
そんな方々話し合いましょう

引用元: ・株が難しすぎる件について

続きを読む


■デイトレードで現物取引しかしない人■

1: 山師さん
それで儲かってるひといますか?

引用元: ・■デイトレードで現物取引しかしない人■

続きを読む


株でチマチマ

1: wa◆qx3.49AOzA
20万円を稼ぎたい

引用元: ・株でチマチマ

続きを読む


最強のデイトレード・テクニック

1: 夕雲 ◆9BzWSpO3Z.

トレーディングで生活する!!!
これで食べていく!!!
しかし、このスレのテクニックは、
利益を保証するものではありません
トレードは、すべて自己責任です。

煽り、荒らし、コテ叩き、は厳禁
最低限のルールを守り、楽しもう

引用元: ・最強のデイトレード・テクニック

続きを読む


【マネー】競馬は株式投資よりも勝率は高い?  一部で広まる競馬の驚くべき必勝法

1: 海江田三郎 ★

http://www.businessnewsline.com/news/201505150705430000.html
これまで競馬は、一種の公営賭博のようなものであり、継続して競馬で利益を上げていくことは不可能であるとする考え方が一般的なものだった。

しかし、少なくとも日本の公営競馬に関する限り、必ず勝利する必勝法が存在し、この必勝法を利用して巨額の利益を上げている投資家集団が 少なからず存在(恐らく両手の指で数えらる程の極めて少数)していることが最近になり明らかとなってきた。

競馬や株には、業務として生業にしている予想屋という稼業が存在している。

特に競馬の場合、どんなに上手い予想屋であっても勝率は6~7割が上限だと言われてきた。

ここでいう必勝法とは、つまり勝率を10割以上にすることであり、実際のところ、この競馬での必勝法は11~14割程度の勝率を収めることができるものと見られている。
この日本の公営競馬の必勝法がどれほど昔に編み出されたものかについてははっきりとは判っていないが、必勝法があることが公になったのは、数年前に起きた国税庁による日本と香港に拠点を置いていた競馬の予想会社への強制査察が契機となった。
この競馬の予想会社は予想会社というのは形式的なものであり、実際は自己資金を使って競馬を行うことで巨額(数十億円)の利益を上げたとして国税庁によって査察を受けた。

その後、この競馬の予想会社の必勝法と類似した手口を用いた個人や業者に対する国税による追徴課税処分を巡る訴訟が複数起きることとなったことから、こうした必勝法を用いて競馬で利益を上げている個人や業者は、最初に摘発を受けた競馬の予想会社ではないことが徐々に明らかになって行った。

では、この競馬の予想会社の必勝法とはどういうものなのだろか?

 

一般的な競馬の予想会社(株価の予想会社も含む)の予想とは勝つことができる馬券を当てるというものとなる。

しかし、この競馬の予想会社の必勝法とはそういう意味における予想とはまったく異なるものとなる。

必勝法がどういうものかということははっきりとは判っていないが、恐らく、この競馬の予想会社は統計分析と数学的手法を駆使することで、レースごとの馬の勝率の分散に応じて、レースの全馬券に重みを付けて購入するという手法を行っていたのではないかと見られている。

 

レースごとの全馬券を購入するということは購入可能な全ての組み合わせの馬券を全て購入してしまうという発想に基づくものとなる。

 

全馬券を購入すれば、必ずどれかの馬券は当たることとなる。

 

しかし、それでは、外れ馬券の購入費用が当たり馬券の払戻金を上回ってしまう可能性もあるため、馬券を購入する際にあたっては特定の重み付けを行うことで、できるだけ当たりそうな馬券の組み合わせをそうでない馬券よりも大量に購入するのである。

 

この必勝法でリスクを低減し、リターンを最大化するためには、恣意的判断を挟む余地をなくして、統計上の分散予測が正しく機能するように、1日に行われる全レースに投票を行う必要がある。
つまり、1つのレースで購入可能な順列組合せの全馬券を購入するだけでなく、
それを1日の全レースでも行う必要性が生じることとなるのである。

 

これをやるためにはかなりの高額の投資資金が必要となり、
尚且つ、馬券購入時もシステマティックに行う必要があり、それほど容易な行為ではないことが判るかもしれない。

 

引用元: ・【マネー】競馬は株式投資よりも勝率は高い?  一部で広まる競馬の驚くべき必勝法

続きを読む


NISAを絶賛するスレ

1: 1 ◆XJ5/XYTfio

あまりにもアンチが多くて糞制度扱いになりつつあるNISAについて、良い面を中心に考えていきましょう

※荒らしは基本的にスルー

引用元: ・NISAを絶賛するスレ

続きを読む


【デイトレ】勝ってる人のスレ【スイング】

1: 山師さん

負けてる人に遠慮して、どのスレでも勝ち報告するのを控える気持ちになります。
せっかく勝って嬉しいのに、寂しいですね。
そこで、バンバン勝ち報告できるスレを作りました。
そういうスレがあってもいいじゃな~い。

だから、参加資格は以下に限定。

勝ち組、コツを掴んでる人、勝ったり負けたりでも勝ちパターンを持ってる人。

申し訳ありませんが、初心者と残念ながら勝てない人は参加お断りです。
(勝ったときに嬉しくて報告するのはOKです。)

★コツや手法を教えあうスレではありません。日ごろの素直な気持ち(嬉しさ、悔しさ)を書き込むスレです。

引用元: ・【デイトレ】勝ってる人のスレ【スイング】

続きを読む


株式投資、なぜ勝てない

個人投資家の8割~9割が負けているようですので、

「自分も勝てないんだ」と思うことがあると思います。

しかし、投資で損をしてしまう原因は、

「投資について学んでいない」「投資の学び方を間違えている」

ということが殆どのようです。

この事実をしっかり認識して取り組むことが大切です。

自分の得意な投資スタイル・投資ルールを決めることと、

取引ごとの適切な敗因分析が重要になります。

プロの投資家でも10回投資をして7回負けることもあるようですので、

何勝したとか、何敗したとかの問題ではなく、

結果いくら儲けることができたかということが重要です。

原理原則通り、負けは小さく、勝は大きくです。

とは言え、確たる投資スタイル・投資ルールを持っている人は、

何パーセントいるのでしょうか。

取引の敗因分析をしている人は何パーセントいるのでしょうか。

自分自身はどうでしょうか。

 

 


私の「スイングトレード」より

スイングトレードは、数日間で売買を済ませる短期トレードですが、私は、1~10営業日を目安としています。ただ、5営業日を超えてポジションを持っているときは、早めに決済することを考えます。早く見切って、その資金を他の銘柄に投入した方がスイングトレードの良さを活かせるからです。

トレードルールは、原則、順張りの高値ブレイクです。ボックスやもみ合いからのブレイクアップや上昇トレンド中の高値ブレイクなどを狙います。

銘柄選定は、自分で決めているブレイクパターンの銘柄を抽出し、更に他の条件を加味して絞り込みます。

仕掛ける時は、買値、利益確定、ロスカットの金額を決めます。

買いのタイミングは、ブレイクを確認してから後追いで仕掛ける場合と、ブレイク基準に従って逆指値(ブレイクした時点で買い)で仕掛ける場合があります。

ブレイクアップパターンもいろりろありますので、想定通り買ったとしても、今度は利益確定のタイミングで悩みます。例えば、以下の3つのパターンはどうでしょうか。

1)ブレイクアップ後、少しずつ上昇していくパターン

2)ブレイクアップで10%程度上昇して、もみ合いになるパターン

3)ブレイクアップで急上昇して数日以内に戻ってしまう(下落する)パターン

1)2)は余り失敗することなく利益確定できますが、3)の利益確定は難しいと思います。私は3)のパターンでは、あれこれ考えず5%UPや10%UPで機械的に利益確定します。大きな利益は狙いません。

ただ、ブレイク後、1)〜3)のどのパターンになるのか、その見極めが難しいですね。

株トレードでは、「利益(利食い)大きく、損失(ロスカット)は小さく」と言われますが、そうそう上手くいきません。

皆さんもよくご存知と思いますが、「銘柄選定」で悩み、「買いタイミング」で悩み、「利益確定」で悩みます。

それで、都度悩まないように自分のトレードルールを決めて、機械的にトレードする方法が良いとされています。

 

 

 


自分のトレード方法が決められない

個人投資家が100人いれば、100通りのトレード方法があると言われる。

本当にそうなのか、多分、

これだという凄い方法がないので、各自が独自やっているに過ぎない。

私も沢山の書籍を読み、インターネットの情報、ノウハウも入手した。

しかし、素直に取り入れても成果はだせない。

結局、自分自身で納得いくトレード方法を決めることになる。

しかし、その方法を1カ月や2カ月続けたところで、

いい方法なのかどうか判断できない。

ただ、続けていると自分のトレード方法を改善したくなる。

条件を変えたり、基準値を変えたりする。

そういうことで、100人いれば100通りになるのかも知れない。

付け加えると、

勝てるトレーダーになるためには、勝てるように努力をする必要がある。

なぜ、その手法が有効なのか。

そのテクニカル分析を使う理由は何か。

そのテクニカル分析のどこに着目しているのか。

ルール化できないのか。

など、色々な視点で考え、納得して実践しなければ情報に左右されるだけである。

勝てるトレーダーになるためには、追求をやめてはならない。


スポンサーリンク

P!アンテナ、2chnavi、プラズマアンテナ、News人、アイティメディア

1 2 3 4 5 6